お客様のデータベースに MailtoMakerPro 組み込む方法!

お客様のデータベースにMailtoMakerProを組み込む方法をご説明させて頂きます。

お客様のご担当者様が忙しくお時間がない場合は、ぜひ弊社に組み込み作業をお任せください。


お客様の動作環境を確認してください!!

もう一度、MailtoMakerProサービスの動作環境をご確認ください。


 MailtoMakerPro 動作環境

  ・FileMaker Pro または FileMaker Server バージョン13以上を推奨します。

  ・テンポラリなメールアドレスを作成してお試しください。

  ・Gmailなどのフリーメールは対応しておりません。

  ・PHP IMAP対応しているWebServerをご用意ください。

  ・MailtoMakerProをご購入し、送付されたファイル一式をご用意してください。

   ※ご購入後は、MailtoMakerProへの引数の機能コードですべてのメールを受信できます。



お客様のWebサーバにPHPをアップロードしてください!

御社のWebサーバにPHPをアップロードしてください。。


 ・MailtoMakerProを起動し、管理画面ボタンを押下して、Host_URLにお客様のURL先を設定してください。

 ・送付されたPHPをMailtoMakerProで指定したURL先にアップロードしてください。

 ・属性変更して、実行可能としてください。

 ・MailtoMakerProでメール情報を設定して正しく受信できるかテストしてください。

 ※テストOKであれば、下記の活用法を参考にお客様のデータベースにMailtoMakerProを取りこんでください!



MailtoMakerProサービスの活用方法!

 ・MailtoMakerProファイルとMailtoMakerPro_サンプルファイルを確認してください。

 ・MailtoMakerProファイルは、実際にPHPと連携してメールを受信します。

 ・MailtoMakerProファイルは、そのままご利用頂きまして編集不可となっております。

  ※管理画面ボタンを押下して、Host_URLにお客様のURL先を設定できます

 ・MailtoMakerPro_サンプルファイルのMailtoMakerProファイルへにスクリプトに渡す引数を参考にしてください。

 ・MailtoMakerPro_サンプルファイルのスクリプトの結果でメール情報が取得できることを参考にしてください。

 ・下記の手順を参考にしてお客様のデータベースにMailtoMakerProサービスを組み込んでください。




MailtoMakerPro テーブルをコピー!

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの2つのテーブルをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerProへの引数

  ・MailtoMakerProからのメール

 ※MailtoMakerPro_サンプルファイルとお客様のデータベースを同時に開いておきますと、コピー&貼り付けができます。



MailtoMakerPro レイアウトをコピー!

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの2つのレイアウトをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerProへの引数

  ・MailtoMakerProからのメール

 ※お客様のデータベースで新規レイアウトを作成し、MailtoMakerPro_サンプルファイルのレイアウトからコピー&貼り付け





MailtoMakerPro スクリプトをコピー!

 MailtoMakerPro_サンプルファイルの1つのスクリプトをお客様のデータベースにコピーしてください。

  ・MailtoMakerPro実行

 ※お客様のデータベースで、MailtoMakerPro_サンプルファイルのスクリプトをインポートしてください。






MailtoMakerPro 実行!

 メールを受信する手順を下記に説明致します。

  ①MailtoMakerProへの引数を設定します。

    機能コード
      0:新規にメール受信 ※受信メール数も返します。
      0以外:n番目のメール受信(前回受信したメールアドレス)
          受信した後、メール受信数が返されます。
          例)メール受信数が3の場合に、1番目、2番目、3番目のメールと指定できます。
    POPサーバ = POPサーバを指定 pop.abc.co.jp
    ポート番号 = POPのポート番号を指定 110
    ユーザー名 = POPのユーザー名
    パスワード = POPのパスワード
    削除フラグ = メール受信後にサーバから削除 0→削除しない 推奨 1→削除する
    SSL = 0 → 未対応

  ②スクリプト・MailtoMakerPro実行を起動します。

  ③MailtoMakerProからのメールに受信したメールが設定されています。


 ※受信メール数を確認して、機能コードを使用してすべてのメールを受信してください。