メール受信くん-プロ3 正規版について!

メール受信くん-プロ3をご購入頂きますと、正規版として下記機能が使用できます。


 ・全メールを受信できます。

 ・お客様側のWebサーバのPHPプログラムを設置した場合に、PHPのURLをお客様側のWebサーバURLに設定できます。

 ・メール受信くん-プロ3は、そのまま変更なしにお客様データベースへ組込みできます。

 ・管理者アカウント・パスワードをご提供致しますので、お客様側でカスタマイズも可能となります。

  ※カスタマイズしたデータベースも再販売は出来ません!


メール受信くん-プロ3をご購入頂きますと、3つのファイルが送付されます。


 ①FileMaker_Mail3.fmp12

  メールを受信する機能が搭載されていまして、そのまま変更なしにお客様データベースへ組込みできます。

 ②FileMaker_Mail3_サンプル.fmp12

  このデータベースのインタフェースと機能をお客様データベースに組込みます。

 ③mail_interlog.php (PHPファイル)

  お客様側のWebサーバにPHPプログラムを設置することで、弊社WebサーバのPHPを使用せずにメール受信できます。

  ※詳細は、下記項目の”お客様側のWebサーバのPHPプログラムURL設定”を参照。


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メール受信くん-プロ3 お客様データベースへの組込み方法について!

FileMaker_Mail3_サンプル.fmp12を参考にお客様データベースへの組込み方法についてご説明致します。


FileMaker_Mail3_サンプル.fmp12の機能概要を以下に示します。

 ・FileMaker_Mail3.fmp12のスクリプトを起動してメール受信します。

  受信したメールは、FileMaker_Mail3.fmp12に保存されます。

 ・FileMaker_Mail3.fmp12のスクリプト結果で3つの戻り値があります。

  01エラーコード

  02メール受信数

  03エラーメッセージ

 ・FileMaker_Mail3_サンプル.fmp12で、メール番号を指定して保存されているメールをルックアップします。

お客様データベースに上記機能を追加することで、FileMaker_Mail3.fmp12と連携してメール受信できます。





組み込む作業については、下記の作業項目があります。

 ①事前準備

 ②外部データソースの追加

 ③2つのテーブルの追加

 ④1つのレイアウトの追加

 ⑤追加したレイアウトで新規レコードを追加

 ⑥1つのリレーションを追加

 ⑦2つのスクリプトの追加

 ⑧メール受信のテストします


下記にそれぞれの作業の画像を含めて詳細に説明いたします。


①事前準備

 メール受信くん-プロ3は、毎回メールサーバにある全メールを受信しますので、メールサーバのメールを制御する必要があります。

 そこで、メール受信の引数設定で削除フラグが用意されています。

  削除フラグ  = メール受信後にサーバから削除 0→削除しない(推奨) 1→削除する

 

 まずは、受信するメールアドレスの転送設定(フォワード)してください。

 例えば、FileMaker専用のメールアドレス filemaker@interlog-soft.com 作成します。

 お客様窓口 sales@interlog-soft.com を転送設定(フォワード)して、

 sales@interlog-soft.com へのメールを filemaker@interlog-soft.com にも転送するようにします。

 ※sales@interlog-soft.com にもメールが残るように設定します。

 

 メール受信くん-プロ3で、filemaker@interlog-soft.com を削除フラグ1でメール受信すると

 受信したメールは受信後にメールサーバから削除されます。

 FileMakerで何か不具合などでメールが無くなっても、元の sales@interlog-soft.com にメールがありますので安心です。



②お客様データベースの外部データソースで、FileMaker_Mail2.fmp12を追加してください。




③お客様データベースに2つのテーブルを追加してください。

 テーブルのコピー&ペーストで追加してください。




④お客様データベースに1つのレイアウトを追加してください。

 新規レイアウトを追加した後、コピー&ペーストで追加してください。




⑤追加したレイアウトで新規レコードを1つ追加してください。




⑥お客様データベースでリレーションを1つ追加してください。

 FileMaker_Mail2.fmp12のmailer = お客様データベースのメール受信くんープロ2からのメール

 リレーションキーは、メール番号です。






⑦お客様データベースに2つのスクリプトを追加してください。

  FileMaker_Mail2実行  : FileMaker_Mail2.fmp12にメール受信する際に起動するスクリプト

                戻り値として、テーブル”メール受信くんープロ2からの戻り値”に3つ値を返します。

                1.01エラーコード

                2.02メール受信数

                3.03エラーメッセージ

  FileMaker_Mail2クリア : メールサーバのメールを削除する場合に起動するスクリプト








⑧お客様データベースに組込みが終了しましたら、メール受信のテストします。

 ・FileMaker_Mail2.fmp12のアカウント設定画面でメール情報を設定してください。

 ・スクリプト”FileMaker_Mail2実行”を実行してください。

 ・3つの戻り値を確認してください。

  01エラーコード

  02メール受信数

  03エラーメッセージ

 ・戻り値を参照して、正常にメール受信できていましたらメールを取り出してみましょう。

 ・レイアウト”メール受信くんープロ2からのメール”を表示してください。

  メール番号に、受信したメール番号を指定してください。

  指定されたメールがルックアップされて表示されることを確認してください。

  戻り値の”02メール受信数”分をメール番号に指定するLoopですべてのメールを確認できます。

 ・エラーまたはメール受信数が”0”の場合は、メッセージを確認して対応してください。

  下記メッセージを参考にしてください!

  〇PHPへのURLエラーの場合

   1631 接続エラー

  〇POPサーバの指定エラー 

   can't connect: No such host as pop.xxxx.co.jp

  〇アカウントやパスワードのエラー

     can't connect: Too many login failures

     can't connect: Retrying CRAM-MD5 authentication after [AUTH] Authentication failed.




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お客様側のWebサーバのPHPプログラムURL設定!

正規版では、お客様サイトでアップしたPHPプログラムのURLを指定できます。

お客様側のWebサーバにPHPプログラムを設置することで、弊社WebサーバのPHPを使用せずにメール受信できます。


 ①お客様のWebサーバにPHPプログラムをアップロードしてください。

 ②Shiftキーを押下しながら、メール受信くん-プロ3(FileMaker_Mail2.fmp12)をクリックしてください。

 ②ログイン画面が表示されたら、管理者アカウントとパスワードでログインしてください。

 ③”4.システム 設定画面”を押下してください。

 ④お客様のWebサーバにアップロードした、PHPプログラムのURLを設定してください。

 ⑤メール受信くん-プロ3 正常にメール受信できるか確認してください。

  メニューのメッセージも参考してください!






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お客様側で自由にカスタマイズ!

メール受信くん-プロ3をご購入頂きますと、管理者アカウント・パスワードをご提供致します。

ご提供時のそのままでご利用頂いても結構ですし、カスタマイズして頂いても結構です。

下記の ”ご利用に関してのお願い” を承諾して頂きましてご購入ください!


 ★ご利用に関してのお願い

  ・メール受信くん-プロ3のカスタマイズについてのサポートは行っておりません。

  ・メール受信くん-プロ3の再販売は禁止させていただきます。

  ・メール受信くん-プロ3をカスタマイズしたデータベースも再販売も禁止させていただきます。

  ・メール受信くん-プロ3で発生した障害や事故などに関していかなる保証も行いません。

  ・弊社PHPを利用してメール受信される場合についていかなる責任も負いません。


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